柿の種
日本文学日本語随筆集

柿の種

寺田寅彦大正・昭和期

身近なものに、世界を見いだす

物理学者・寺田寅彦が、草木や猫、日々の小さな出来事に目を向けた随筆集。科学と詩のあいだを行き来する短い文章を、一節ずつ味わう。

書誌情報

原題
柿の種
著者
寺田寅彦
原文の言語
日本語
成立時期
大正・昭和期
作品の形式
随筆集
底本・出典
青空文庫 No.1684/岩波文庫、岩波書店『柿の種』

目次

45章を収録

  1. 自序
  2. 短章 その一
  3. 三毛の墓
  4. 最上川象潟以後
ほか41章開く
  1. 震生湖より
  2. 女の顔
  3. 曙町より(一)
  4. 曙町より(二)
  5. 曙町より(三)
  6. 曙町より(四)
  7. 曙町より(五)
  8. 曙町より(六)
  9. 曙町より(七)
  10. 曙町より(八)
  11. 曙町より(九)
  12. 曙町より(十)
  13. 曙町より(十一)
  14. 曙町より(十二)
  15. 曙町より(十三)
  16. 曙町より(十四)
  17. 曙町より(十五)
  18. 曙町より(十六)
  19. 曙町より(十七)
  20. 曙町より(十八)
  21. 曙町より(十九)
  22. 曙町より(二十)
  23. 星野温泉より
  24. 曙町より(二十一)
  25. 曙町より(二十二)
  26. 曙町より(二十三)
  27. 曙町より(二十四)
  28. 曙町より(二十五)
  29. 曙町より(二十六)
  30. 曙町より(二十七)
  31. 短章 その二
  32. 木蓮
  33. 学会
  34. 琴
  35. 漫画
  36. 笑い声
  37. 講演の口調
  38. 不審紙
  39. 学会警察
  40. 死刑囚
  41. ノルマンディー

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