檸檬
日本文学日本語短編小説

檸檬

梶井基次郎大正期

憂鬱な街に、一つの黄色

音楽にも本にも心が動かず、街を歩き続ける「私」。ある日、果物屋で手にした一つの檸檬が、いつもの街と自分の気分を少しずつ違って見せ始めます。

書誌情報

原題
檸檬
著者
梶井基次郎
原文の言語
日本語
成立時期
大正期
作品の形式
短編小説
底本・出典
青空文庫 No.424/旺文社文庫『檸檬・ある心の風景 他二十編』

目次

1章を収録

  1. 本文

同じテーマの本

日本文学

探す