山月記
日本文学日本語短編小説

山月記

中島敦昭和期

虎の声に残る、詩人の心

旅の途中、袁傪は山中で旧友・李徴の声を聞きます。姿を見せない友が語り始めるのは、自らの身に起きた変化と、詩人として生きたかった日々のことでした。

書誌情報

原題
山月記
著者
中島敦
原文の言語
日本語
成立時期
昭和期
作品の形式
短編小説
底本・出典
青空文庫 No.624/新潮文庫『李陵・山月記』

目次

1章を収録

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